小学校や幼稚園 保育園 友達や職場の人間関係をフル活用し空手道場生を集める

空手道場生を集める

私が長男と一緒に入門した空手道場は師範や監督をはじめ5人程度の道場で全員が黒帯でした。

非常に親切な方ばかりで私のような若輩ものの年下のものに対してもほとんどの皆さんが敬語で丁寧に接してくれました。

子供を強くするためにライバルや強い組手相手が必要

本当にいい人ばかりでなんて恵まれた環境なんだ。

これは良い空手道場に入門したと思っていました。

(その前に3年間通った空手道場も年下の指導者は年上に対して敬語を使っていたので良かったのですが、そこよりも断然に丁寧で良かったです。)

そして、そこから私は他流派での経験もあり、二回の昇級昇段審査を受けて黒帯になりました。

その間、2年半か3年ぐらいだったと思うのですが、道場に私以外で入門したのは私よりも20歳ぐらい年上の他流派での黒帯を持った男性(私と同じく白帯で入門して同時期に黒帯を取得しました)と長男の2つ年上の男の子と長男の2つ下の次男だけでした。

なので、長男が組み手する相手も限られますし、長男の2つ年上の男の子は2つ下の長男とどっこいどっこいの強さぐらいだったので、これでは長男を強く育てられないと考えました。

なんとか強い組み手相手やライバルを作らないといけない。

そう思ったのですが、私は当時黒帯になって間がなく道場の運営に全く関与していなかったので、長男をライバルや組手相手を増やすために自分個人でどうにかするしかありません。

所属する空手道場の道場生を増やす為に自分一人で動く事に

そのミッション、私が所属する空手道場の道場生を増やす為に自分一人で動く事に。

小学校や幼稚園 保育園 友達や職場の人間関係をフル活用

自分1人でできることは本当にたかが知れているのですが、とりあえず、自分の人間関係をフル活用して道場生を増やす事に。

身近な人から働きかけていきました。

人間関係をフル活用

子供たちの同級生や職場の部下や子供が入門

まず、1番初めに反応してくれたのが妻の友達で子供たちも幼稚園からの同級生。

長男と次男の友達がそれぞれ2人ずつ入り4名増えました。

そして、次男の2つ下の長女が入門し、長男と次男の友達の妹が1名入門。

そのタイミングでその頃家族ぐるみで仲良くなった長男の小学校の同級生の兄弟が3人が入門。

更にその3人兄弟の三男の友達で、家族ぐるみで仲良くなった男の子が入門。

更に私の職場で極真空手をやっていた部下で、仕事終わりに組み手の相手をしていた私の2歳年下の男性とその子供の3名が入門。

部下の空手の組手相手を

(仕事帰りに本気のフルコンタクトの組手を週に2回、1時間ぐらい相手をしていました。

そして、私を慕い私が監督をする道場に入門しました。)

所属する空手道場のうち16名が私つながりの道場生に

こんな感じで私が所属する空手道場のうち、16名が私つながりの道場生と言う私が所属する空手道場に対してかなり大きな貢献をする事になりました。

そのうちの長男と同級生だった3人兄弟の男の子は長男の良きライバルとなり、中学校2年生、3年生の時の大会では決勝でかなり互角な勝負をしてなんとか長男が優勝すると言う結果だったので、長男がここまで強くなれた理由の一つとなりました。

このように本気で空手道場の生徒を増やしたいと情熱を持って小学校や幼稚園 保育園 友達や職場の人間関係をフル活用し行動したら、1人の力でもこの程度の道場生を増やすことは可能だと言うことです。

空手道場の道場生を増やしたい方は、まず自分の人間関係すべてを利用しましょう。

活気のない道場には誰も入門したくないもの。

よって、道場生を増やすために、自力で活気がある空手道場を作り、その環境を使って道場生がどんどん増える仕組みを作っていくことが必要です。

 

あはは

空手道場の道場生を増やすのに一番効果的な方法はその道場のホームページやブログを作ることです。
下記リンク先では空手や柔道の道場生を増やすホームページやブログの作り方を詳しく紹介していますのでぜひアクセスしてください。

ネコ

 

 

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